2012年3月のかすたネット

今回の活動日誌は代表交代に伴い、旧代表の押江と新代表の足立の共著です。

押江です。

今回は押江が関西にいる間の最後のかすたネットでした。参加してくださった皆さん、これが最後と顔を出してくださった皆さん、あたたかいメッセージをくださった皆さん、本当にありがとうございました。

皆さんのおかげで本当に幸せな5年間でした。皆さんに「育てていただいた」、「支えていただいた」思いが強いです。本当に本当にありがとうございました。押江は前線からは退きますが、今後はスーパーバイザーとして後方支援を行います。また、山口やその他の地域でもこのような場を作っていけたらと考えています。

そんな押江にとって最後のかすたネットは、なんだかとってもぽかぽかしていました。お絵かきをしたり、キャッチボールをしたり、ぷよぷよで対戦したり。まるで日だまりの中で過ごすような2時間でした。

ある子どもさんに「結婚して子どもができたらここに連れてきてな。ここみたいに子どもを大切にしてください」と言われたのがとても印象的でした。うん、約束だよ。大切にするよ。

またある子どもさんが別れの時にとても寂しそうにしていたのも印象的でした。うん、僕も寂しいよ。でもまた遊びに来るからね。

たくさんの思いを詰め込みながら。本当にありがとうございました。そして、今後ともよろしくお願いします。

押江隆

僕にとっても大切な場所でした(押江)

足立です。

2007年から動き始めたかすたネット。
その頃から考えると、これだけ続くものになるとは思ってもいませんでした。

今回の活動は、かすたネットの中心人物だった押江さんとのお別れの雰囲気に包まれていました。
ただ、「寂しいなあ」というものだけでは無かったと思います。

ずっと変わらずに顔を合わせられる──そんなことって、生きてる中ではなかなか難しいことです。
変わり続ける中で、どうにかこうにかやっていかないといけないです。
それは寂しかったり辛かったり、悲しい気持ちになりやすいです。

でも、変わらないものもあるはず。
一緒に過ごした時間や、感じたことっていうのは紛れもない事実。
そしてそれが大事なもの、大事だと感じる相手とだからこそ、「寂しいなあ」と思えるんだと思います。

そういう関係を持てる空間、雰囲気があったんだなあ。
そういうことを、このお別れの時期を通して改めて感じていました。
自分がどれだけお役に立っていたかだなんてわかりませんが、
そういう場所に私も立ち会えていたことがただうれしくて、ほんわかした気持ちになっていました。

これからは新代表として。

まだまだ頼りないところはあると思いますが、皆さまにご協力いただきながら、ほっとして過ごせる空間づくりをしていきたいと思います。
何か気付いたことがあれば、教えてくださいね。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

足立芙美


次回の活動は4月21日です。よろしくお願いします!

※かすたネットでは2012年度より寄付の募集をしております。かすたネットの今後の運営のためにも、ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。